高校生の娘の失恋のこと
私には、現在19歳の息子と高校2年の娘がおります。
娘の失恋話のこと書きます。
うちの娘は、父親の私とよく会話をします。
会話の内容ですが、学校のことや人生についての深い話もします。
休みの日に、ちょっとした買い物とかで、二人で出かけることもよくあります。
(ちなみに娘は私のことを「おじさん」と呼びます。)
そんな彼女ですが、昨年、高校に入学して2か月くらいしたころ、初めての彼氏ができました。
隣のクラスのK君と、合同発表研究のような活動で知り合い、相手から告白されて付き合い始めました。
夏の花火大会には、浴衣を新調して出かけましたし、映画を観に行ったり、いろいろ遊びに行ったりしていました。
親としては、娘に素敵な彼氏ができて喜んでいました。
しかし、そんな2人の仲は、昨年の12月で終わってしまいました。
彼氏に、
「もう好きじゃなくなった。」
みたいなことを言われ一方的にフラれたそうです。
娘は一方的にフラれたことに対してすごく怒っていました。
娘は、気が早すぎですが、将来の結婚のことを考えてたり、大学進学したら
「遠距離恋愛になるからその時まで付き合おう」
と言ったりとか、彼氏が疲れている時も
「約束してたんだから会いたい」
と言って、無理に会ったりとかしてました。
私は、フラれた原因がそんなことの積み重ねなのかなと思ったりしました。
ただ、一方的にフラれたのはちょっとあれかなと。
お互い、感謝して別れられたらよいですね。
そんな、悲しんでる娘には、
「もっといい女になって彼氏を後悔させればいいじゃん。」
って言ったら本人も
「それな。」
と言ってました。
でも、しばらくの間は悲しんでいたので、竹内まりやさんの名曲
「元気をだして」
のYouTubeのリンクを送りました。
でも、娘本人はこの曲を聴いてもそこまで心に響かないみたいでした。
まだまだ子供(?)ですね。
あんなにいい歌詞なのに
この歌の歌詞は、彼女が彼氏にフラれたことを
励ます内容だと思いますが、
「人生はあなたが思うほど悪くない」
という歌詞の一部は恋愛に限らずすべてに通じている
ことだと思います。
実際、新学期が始まり、娘にとっては別の楽しい出来事が起きました。
すっかり元気になってよかったです。
私自身もいろいろありますが、息子も娘もいい子に育っているのでそれが幸せと感じる今日この頃です。
